あと20,000日 -27歳を迎えて

先月末に27歳になりました。
コメントやメッセージくれた方々ありがとうございました!返信できてなくてすいません。普段お世話になってる人からも、最近会えてない人からも祝ってもらえて嬉しかったです。

26歳だとなんか若いと感じるけど、27になると一気に30歳に近づいた感じがするのは自分だけだろうか。笑

残り20,000日

タイトルにある20,000日。
これは自分に残された時間である。どうやら生まれてから9860日経ったらしい。人生約30,000日とか言われているから約1/3経過したことになる。まあ時間の長さよりも深さだとは思うけど。26歳は一切の悔いなし!

20代の1年1年は本当に貴重な時間で、限られた時間なのだとひしひしと毎日感じている。

歳を重ねるに連れて明らかに変化していることが1つある。ことに最近気づいた。それは「自分と向き合う時間」が増えたということ。

自分はどんな人生を送りたいのか、どんな20代を過ごしたいのか。
何が好きで、どんな人が好きで、どんな時間を過ごしたいのか。そんなことを考えることが特に最近はとても増えた。ノートに書き出すことが多いがもっと習慣化したい。

20代で何を経験するか

そんな中、幸いなことに最近は色んな人の人生について聞く機会が多い。
Tencentのジョナサン、ココナラの南さん、起業家支援のすだっくすさん、monomyのざべさん、大学恩師の津吹さん、うちの社長、そして父親。

みんな凄まじい人生を歩まれているし、自分と同い年の26-27歳では何かしらに挑戦している。特にすだっくすさんのstory’s.jpの「孫さんとの思い出」っていう記事を見ていると、なんか家に帰れちゃってすいません、と思うほどである。笑 読んだことない人はぜひ読んだ方がいいと思う。

この前飲みに行った時に、「辛かったらこれを思い出して、すだっくすよりマシ。と考えるんだ。」という激励をもらったのだが、これが本当に効果が出ている。笑(ありがとうございます)もっといける。

 

父親とのサシ飲み

先日、父親とサシ飲みをする機会があった。飲むって言ってもご存知の通り1杯しか飲まないんだけどさ。ええ、遺伝です。

父親は今の自分と同じ歳の頃には、自分の会社があり、年商が数十億円を超え、社員がGPと同じくらいいて、奥さんもいた。まあそこから経営が悪化して借金を抱え、生き延び、今は普通のサラリーマンをしているという特殊な人である。

すごいなあと思うと同時に劣等感を感じるが、年齢どうこうというか思い切り挑戦して、思い切り成功して、思い切り失敗して、それを経た上で普通の家庭の父親をしているのがすごいと思う。俺もそのうち起業するかもしれないし、しないかもしれないけど、「全力で生き切る」ことは絶対したいと思う。自分の好きなことをね。そうそう、最近ミドルキャリアで1つしたいことができました。やっぱり何か目標があるっていいな。そのうち言います。

 

仕事の話

そんなこんなで27歳になってしまったのだが、前回ブログ書いたのが結構前だったので最近の面白かった仕事を備忘録に残しておく。

島根出張

島根県庁さんと、島根県の専門学校生に対してデザイン思考とプロトタイピングのワークショップを実施してきた。10代の学生がProttを使ってアプリのプロトタイプ作れている時点ですごいなあと思うと同時に、海外だとFacebookとかGoogleがそんな学校をたくさん作ってるかと思うとGAPも感じる。
ちなみにこのワークショップで、まさかの新聞デビュー!レポートはこちら

博報堂さんとのワークショップ共同開発

博報堂さんからもプレスリリースが出たけれども、博報堂の生活者起点発想と、GPのデザインプロセスを組み合わせてオリジナルワークショップを作った。

そしてなんと博報堂さんの社内合宿にも参加した。クライアントさんの合宿に参加させてもらったのは本当に貴重な体験だったし、なんか小旅行で楽しかった。こうやって1つのチームとして働くのが理想だよなあ。一緒にプロジェクトやってた岩埼さんの著書もオススメ。

この前Prott User Meetupで一緒にパネルディスカッションしてきて、なんか感慨深いものがあった。ありがとうございました。(↑ワークショップ興味あれば連絡ください。)

Tencent General Managerジョナサン

縁あって時価総額30兆円でWeChatとQQで有名なTencentのデザイン組織のマネージャーにインタビューをしてきた。まあインタビューって言っても麻布の喫茶店でコーヒー飲んでたんだけど。笑

初めて英語でインタビューしたかも。

インタビュー記事あるのでぜひ読んでください。

中国IT最大手テンセントのUX Managerジョナサンのキャリアに迫る!【前編】

未来を見据えたユーザー体験を創るテンセントのデザイン組織とは?【後編】

記事の中にもあるけれども、ジョナサンはインターネット黎明期にシリコンバレーでデザイナー&エンジニアとして名を馳せて、まだUXデザインという言葉が普及していない頃にヤフーの国際化を担当してUI/UXデザインの概念をアジアに持ってきた人物。なんか話してて、インターネットとデザインが生まれてきた環境に身を置いて実践してきた当事者として、とても楽しそうだった。楽しそうに仕事について語る。これ大切。ジョナサン本当にいい人だった。早く飲みに行きたい。Thank you.

 

資金調達&FinTechチームの立ち上げ

先日SBIインベストメントさんと三井住友海上キャピタルさんから出資いただいて同時にFinTech専門チームをデザイン会社として立ち上げた。

「金融サービスにこそデザインが必要」グッドパッチが4億円を調達し、FinTech領域のUI/UXに特化したチームを立ち上げ

有志が集まって定期的に社内勉強会やってるけど、とてもタメになる。
このリリースがあってから本当にたくさんの反響をいただいて、今ではかなりの数の金融機関さんに会わせてもらっている。実は前回ブログに出てきたお世話になった会社の担当者で、最近役員になった方もいて、そこから仕事の相談をいただくなど、やはり人に仕事ってついてくるんだなあと。あと2月にPrott User Meetup FinTech特集をやっていたのは正直偶然であったけれども、巡り合わせはすごいなあと思う。

(みずほの大久保さんとNTTデータ経営研の桜井さんと@FinTech協会イベント。うちの代表が寄稿したSBI 北尾さんの著書と一緒に。)

 

あと3月に昨年に引き続きMVPをいただいた。いつもお世話になっている周りの人のおかげです。

 

さて、他にも本当に色々あったけれども、そろそろ飽きてきたので少しだけプライベートも書いておく。

 

シンガポール

NTTの同期がシンガポールで働いていたのでプライベートで遊びに行ってきた!去年はNTTの同期が香港で働いてたので遊びに行ってきた。シンガポール3泊で全て合わせて3万円とかどんだけリーズナブル。笑

せっかくなのでMBA世界ランキング1位(2年連続ハーバードより上)のINSEADにキャンパスビジットしてきた。現地でお世話になった方々、ありがとうございました。

MBAって結局、WHY MBA? WHY THIS SCHOOL? の質問が全てで、どんな目的があって、何を経験したくて、その後何をしたいのかで行くところも全然変わるよねというのが一番の学びだった。

まあそんなこんなでプライベートは新卒で入ったNTTの友人に会うことが多い。同期は宝物だ!ってよく言うけれど、こうやって会社が変わっても仲良くしてくれるNTTのみんなに本当に感謝です。今後もよろしくね。

しかもタイムリーなことに昨日はNTTコムぷち立教会で、3つ下から10個上まで集まって飲み。こうやって会社が変わっても縦のつながりができ続ける環境に感謝。次回の暑気払いも参加させていただきます!

 

以上、長くなりましたが、26歳の振り返りでした。
27歳は挑戦の年。結構直近でまた色々と挑戦の機会があるので、別途ブログ書きたいと思います。27歳の抱負は、挑戦すること。あと彼女大切にすること。

 

ということで、明日からベルリン出張行ってきます。
Tech Open Airで英語ピッチしてきます。しかも順番がトリらしくてすでに緊張。

行ってきます!
現地にいる方、お会いしましょう!

 

PS:GPの皆様これからもよろしくお願いします。どんどん環境が変化して行くのを楽しみましょう。

 

あ、メンバーも募集中です。

参考:グッドパッチに入って2年が経った

グッドパッチに入って2年が経った

久しぶりの投稿。
ちょっと年始は色々と自分の中で固まってないことがあったり、仕事もするべきことが終わってなかったからブログは控えたけれども、改めてグッドパッチに入って2年ちょっと経って経験したことを書き綴っておこうと思う。

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ブログを書こうと思ったのは、先週社長と1 on 1する機会があって、「等身大の自分をブログに残しておくことは、後に資産になる」って言ってて、確かに自分も土屋さんのブログは入社前に全部読んでたなあと。ということで思っていることをありのままに書いておくことにする。

前回グッドパッチのことを書いたのは入社して8ヶ月経ったブログ以来か、時が経つのは早いなあ。

前回のブログに登場していない、個人的に印象に残っていることをいくつか書き記しておこうと思う。

0. チーム体制
1. NTTデータとの事業提携
2. MEETUP KANSAI
3. NY出張
4. 資金調達ピッチ
5. Prott2周年イベント

 

0. チーム体制

約2年前、グッドパッチに入った時はビジネスサイドの人間は、現取締役と自分の2人しかいなかった。それが5人になり、10人になり、今や台湾とドイツにチームメンバーが散らばっている。週に1回の3拠点ミーティングは面白いが、直接会えた方がやっぱりいいなあと毎回思う。会社としても50人だったのが今や東京で約100人、ドイツに約10人、台湾に2人ととても大きく成長している。

ちょうど昨日、チームメイトのKhanhがグッドパッチに入って1年が経ったレポートを社内Qiitaで出していて、読んでてとても感動した。。やっぱり自分と同じチームで毎日一緒に働いて、仕事後のラーメン行ってたKhanhやStephanieやAkioさんがドイツや台湾で頑張ってる姿を見るだけで、自分も東京で地に足つけて頑張ろうと思える。いつもありがとうございます。

Prottteam
あと、このブログ記事の文章の裏には大変なフェーズもたくさんあって、会社としても個人としても苦しんだ時期もあったし、なんだかんだ日々精神的なプレッシャーもあるし、身体的にもキツいことが多い。けれども、こうやってもがきながら成長していくフェーズも、一気に急成長するフェーズも、両方経験できていること自体が資産。組織やチームを高いモチベーションを保ったままステージを上げていく難しさ。これを直接体験できていることは本当に貴重。さて、印象に残ったのをつらつらと。

 

1. NTTデータとの事業提携

約2ヶ月前、NTTデータとUXデザイン分野における協業を発表できた。
http://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2016/112801.html

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これは会社的にもそうだけど、自分にとって、とても大きな提携だった。
NTT Comを辞めたのが2年ちょっと前。そこからまさか2年後に自分が元々いたNTTグループとの事業提携をすることになるとは思いもしなかった。
NTTにいた頃、デザインコンサルの人たちと働きつつ「もっとこういったデザインアプローチが大企業でも浸透していったらいいのに」と何回想ったことか。その自分が原体験として感じたことを2年越しで実現できた提携だった。

(↑人生で初めて「デザイン」の可能性と出会った瞬間)

 

この事業提携を実現するために足繁くNTTDに通っていて、多いときは週3回も行った。笑 実はこの協業の最初のきっかけを作ってくれたのは、あの FinTech革命を出版している桜井さん。初めて会った次の日に「突然すみません、御社の中でランニング趣味の方っていますか?」ってメッセしてくるほどフットワークが軽い方なのだが、自分の1個上ながら一般社団法人FinTech協会の事務局長してたり行動力すごいなあといつも思う。

 

そこからトントン拍子で話が進み、幸運なことに副社長とサシで飲む機会をいただいた(4cmくらい飲んだ)。
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そこで印象的だった言葉があった。というか今の自分の指針にもなっている。

「事業提携とかっていうのは会社と会社が契約を結ぶことだけれども、全て人と人が向き合って初めて機会が生まれるものだからね。結局人との向き合い方なんだよ。」

これを聞いてなんかスッと腑に落ちる部分があった。今自分は「Business Development」という肩書きで、デザインの文脈で事業連携だとか新しい価値を作り出すことをやっているけれども、結局中にいる当事者同士が同じ方向を向かないと本質的なアウトプットはついてこない。

とても単純だけれども、「足を運ぶ」ことは何よりも重要だと思う。例えそれが無駄足になっても、その無駄足を踏んだ回数によって結果は結構変わってくると思う。

ちなみにBizDevというとスキーム作りがメインだと思うが、この経験を通じて、いかに法務周り・契約書の締結の仕方・収支モデリングが重要か身にしみた。この前メルカリで唯一BizDevを担当している小野さんとこの辺りを色々と話してて、BizDevと一言で言っても各社全然違うし、小規模でBizDev勉強会やりたいねとなったので興味ある方いたら是非。

 

2. MEETUP KANSAI

上で書いた事業提携の一環で、MEETUP KANSAIというハッカソンの支援をついこの間させてもらった。NHK関西や日経新聞にも掲載された。

関西の学生50人が3日のハッカソンを通じてFinTechの事業アイデアを創出するというもの。プロトタイプ作成パートをProttを使ってもらいつつファシリテーションさせてもらった。
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学生の熱意はもちろんなんだけども、社会人の熱意がものすごくて。今までいろんなPrott支援をしてきたけれども、あそこまで社会人がコミットしている姿にびっくりした。銀行側も社長含め役員の出席率の高さ。こうやって日本の大企業の中のレイヤーが高い人たちが ”自分の足を動かして” 会場に来るだけでも、会社にとって、参加者にとって、運営にとって刺激になるのは間違いない。詳細は書けないが、このようなお話を民間だけでなく公的機関からも活発にいただくようになった。プロトタイピング文化の普及だけじゃなくてコミュニティー育成という観点でも携わっていきたい。

昨日はそんなピチピチの準優勝京都大学チームがグッドパッチに遊びに来てくれた。:)

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3. NY出張

少し遡るが、ブログに全く書けていなかったので改めて書いておく。
去年の4月の最終週にニューヨーク出張に行ってきた。サンフランシスコ出張に続き、日本人は自分1人のみ。自分は東京から、1人はトロントから、1人はベルリンから、NYに集合である。いやあ行く前はこれめっちゃかっこいいじゃん!とか思ってたけど当日は普通に不安でしかなかったなあ。笑

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1週間ちょっとで、1日4つのMTGと、NY TechDayへのブース出展、1つのミートアップ主催と、1つのワークショップの主催である。途中あまりに疲れてセントラルパークで1人寝そべったのがいい思い出。(ごめんなさい30分だけです)

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IDEO NYやPARTY NYがチャイナタウンの近くにあったのは少し驚いたが、Inamoto&CoやEtsyが閑静なブルックリンのエリアにあるのは腹落ちした。
あとustwoNYのオフィスはウォールストリートが見下ろせてかっこよすぎた。
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2016年4月時点でも、コワーキングスペースのWeWorkの成長っぷりは異常だった。今でこそ時価総額が1.7兆円(2016年7月時点)を超えているが、このコワーキングの活気っぷりはSFよりもすごかった。特にWeWork Chelsea、SOHO、ParkAvenueのエリアがイカしていた。
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WeWorkの標語でもある”Do What you love” (ちなみに仲さんの前回のSLUSHのタイトルもこれ)

自分が行った時はブルックリンだとBrooklyn Creative VillageとNY Media Centerが代表格だった。特にNY Media Centerの人たちはとても親切で感謝しきれないほどお世話になった。

そういえばNYの後に香港と韓国にプライベートで行った。韓国ではProtopieのTonyに韓国のスタートアップシーンを案内してもらったり、NYに続き韓国のWeWorkも見学してきた。結局デザイン業界って、国を超えてもコミュニティーが狭いことを本当に実感している。結局世界も人なんだなあ。

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4. 資金調達ピッチ

これも書けていなかったが個人的に去年の中で一番緊張した出来事であった。幸運にも外国の投資家にピッチする機会をもらった。これは何回も何回も夜遅くまで練習したなー。土屋さんに何回も怒られたなー。本当に基本的だけれども、ピッチ/プレゼンテーションは練習量が本当に大切だと思った。(特に非ネイティブが英語でやる場合は)

結果、この4億円調達の一端を無事担うことができた。関係者の方々本当にお世話になりました。あと資金を調達するということは大きな責任が伴うし、額が大きければいいものでもないことを学んだ。

プレゼンでいうと仲さんのこの前のSLUSHヘルシンキでのプレゼンがかっこいい。

 

5. Prott2周年イベント

さて、最後にProttのアニバーサリーイベントを挙げたい。
Prott1周年イベントと同様、お客さんに感謝の気持ちを伝えるためにこのイベントを開催。いつもお世話になっているお客さんが一気に集うスペシャルイベントである。去年も思ったけど、いかにお客さんに恵まれているか。いつもありがとうございます。お客さんが普段会えないチームメンバーと話せることが最大の価値。
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ちなみに2/23にみずほフィナンシャルグループさんと組んでFINOLABPrott User Meetup FinTech特集やるのでぜひ。

 

以上、印象深かったものシリーズでした。今書いてて思ったけど、何が印象深かったかって、この5つは全部最高に大変だった。笑 表裏一体ですね。

そんなこんなでここ1年のグッドパッチでの時間は濃い。本当に濃い。年間MVPももらえて嬉しかった。ちなみにここにはまだ書けないが、去年・今年にかけて印象に残っているものがもう1つあって、早くお披露目できるよう頑張る。

 

最後に:社外のかっこいいオトナたち

人に影響を受けやすい自分にとって、社外の尊敬する人たちの影響は計り知れない。

定期的にお世話になっているたかしさん、津吹さん、聡子さん、仲さん。
ふとした縁でお世話になった椎名さん、梅本さん、大熊さん。

ある人は日本を離れベルリンで活躍し、ある人は上場企業の役員になり、ある人は海外のカンファレンスでかっこいいプレゼンをしている。またある人は数兆円企業の副社長をし、ある人は日本でスタバを立ち上げ、ある人は京都で大学教授をしている。

blog

(ちょっと遠慮して小さめに・・w)

社会的な肩書きや地位で見ると圧倒されるが、その人の本当の魅力はそこじゃない。人間味がとてもあって、よく笑い、目の前の人と向き合ってくれて、受け入れてくれた上で、視点を提供してくれる。知らないことははっきり ”知らないから詳しく教えて” と若者に言う謙虚さを持ってて、いつも挑戦をし続けていて、なお圧倒的な努力をしている。その結果が今に繋がってるんだなと。

 

グッドパッチに入ってからの2年ちょっとは、自分が人と向き合う上で本当に大切なことを教えてくれた。ヒトと、自分と、どのように向き合っていくかしっかり考えながら、世界に目を向けて引き続きBusiness Development職として貢献していきたい。

 

PS:グッドパッチに興味のある方はこちら

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2016年、振り返らず、成果にこだわり前に進む。

新年、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、年があけたということで、抱負でも書いておこうと思います。
なぜか年末は1年を振り返りたいという気持ちが1ミリも現れなかった。
それだけやり切れたのかもしれないし、今は振り返るべきタイミングではないのかもしれない。

なんとなくだけれども、今はひたすら前に進み続けていたい。
成果にこだわり、目の前のことを大局的に、集中的に取り組んでみたい。
こだわって、とことんやり抜いた先にまた新しい自分に会える気がとてもしている。

思えば去年の元旦は何をしていたか。
実は自律神経を崩し、家で発熱で寝込んでました。
もちろんそれまで走り続けたからこそ、自分を追い込んでしまった結果なのだけれども、
一度健康を失うと、人生の基本的な大切さに気づく。

 

健康、パートナー、家族、友達、志、やりがい、生き様。

 

この人生には色々と大切なことがあるけれども、上にあげたものが人生の基本だと思う。
そんなことを忘れないためにも、自分の存在意義を再確認しつつ1歩1歩進んでいきたい。
2016年は自分の周りの人を大切にする1年にする。決めた。

 

と言いつつ、簡単に振り返る。
2015年に掲げた抱負である「中途半端をやめる」。これは達成できたかなと思う。
今は自分が力を注ぐべきフィールドがしっかりしていて、確実な成果が求められている時期。

ちょうど1年前の1月にGoodpatchに入社した。代表の土屋さんから7人に向けて熱い想いが綴られたFacebookメッセージをもらうところから始まったなあ。

いきなりサンフランシスコへ行ったり、成長の機会をたくさんいただいた。

一緒に国内/国外出張に行った人がもれなく取締役になったり笑、大きなデザインイベントを開いたり本当に貴重な体験をさせてもらった。

軽く数えたら、どうやら昨年は
・イベント企画運営数:10
・イベント出展数:5
・ワークショップ数:5
・メディア:4
・セミナー:たくさん

と、着実に回数を重ねていたらしい。
特にイベントは日本語・英語がちょうど半々くらい。

メディアで言うとanother lifeの記事がPV数が約1万、Facebookでも500以上シェアされて、
人生を思いっきり公開することになった。何人かからメッセージももらえてとても嬉しかった。

こんな形で去年は人の縁によって色んなフィールドに手を出したDivergentな1年だった。

 

2016年のキーワードは「Focus」、つまりConvergent。
色んなものを見てきた中で、自分のフィールドを深く掘り下げていく時期。

 

そんな中、自分の中でうっすらと役割が見えてきている。俺は、

「ビジネスの起点となるグローバルな営業企画」

として社会、会社に貢献していきたいと思っている。
自分がいるだけで面白い企画が舞い込んできて、自分がいることで
そういう潮流に乗った面白い企画をもってこれる存在。それがビジネスの起点。

 

それを営業というポジションで、手ではなく足を動かす。
営業として数値をしっかり上げつつ、国内外関わらず直接お客さんや志ある人に会いに行って、チャンスがあれば新しいビジネスとして会社に持ち帰ってくる。
それはビジネスでもいいし、イベントでもいいし、メンバーの成長につながる何かでもいい。
その結果、その誰かとともに、社会に新しい価値を提供していきたい。
かつそれをグローバルな規模でやる。これは自分しかできない役割だと思っている。

以上、ビジネス。

 

プライベートで言うと、ついに1人暮らしを始めました。快適すぎる。

そしてまさかの6年越しに初めてきちんと話し、パートナーを見つけた。人生どこでどうつながるかわかりませんなあ。

公私ともに大きな変化があった1年でした。

 

2016年が、自分だけじゃなくパートナー、周りの人たちにとっても幸せな1年になりますように。
絶対に、やりきる。

 

あと1人暮らし頑張る!笑

 

おまけ:個人的に勇気をもらえる動画3選。

The History and Future of Everything — Time

→IDEOきっかけで知った動画。時間・歴史という概念の大切さを再認識させてくれる。
大きな時間軸があるからこそ、今を大切に生きようと思える。

 

The power of connections — Akiko Naka

→転職するかしないか悩んでた時に何回も見ていた動画。
この動画を見て仲さんの本を買って会いに行ったなあ。アップサイドは無限大。

 

adidas Group — Make Greatness Happen

→尊敬する先輩が出演しているCM。
この一刻にも、世界で、しっかりと自分を持って挑戦している近しい先輩がいる。
人生を生ききっているかどうか、この動画が再認識させてくれる。

 

Goodpatchに入社して8ヶ月が経った。〜UI Crunch UNDER25を終えて〜

10/1。Goodpatchに入社して半年ちょっとが経った。

「Goodpatchに転職して〜ヶ月が経ちました」記事の中でも、異色の振り返りである。

というのも、UIデザイナー職でもなくエンジニア職でもない人間がグッドパッチの振り返りをするのはレアだと思う。

アカウントマネージャー職としてGoodpatchで過ごしてきた日々の中で感じたことをだらだらと書いていこうと思う。長いので注意。笑

全体的に振り返る前に最近2つの大きなイベントがあったので感じたことを書き留めておきたい。

UI Crunch UNDER25

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先週9/26(土)に「若手デザイナーがもっと成長できる場を」というコンセプトで

UI Crunch UNDER25を開催・企画をした。

 これは普段GoodpatchとDeNAで共同主催しているUI Crunchの特別版である。Facebookグループに入ってない人は入った方がいいと思う。

この企画は自分が総合企画を担当し、各種コンテンツとコンセプトの設計、登壇者の調整や、池澤あやかちゃんとともに当日の司会をやらせてもらった。

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第一部はDeNA会長の南場さんより「なぜ、今デザインなのか」というテーマで講演。

 このテーマも提案段階からそのまま使ってくれたので個人的にとても嬉しい。

第二部はaround25と称して25,26歳の最前線で活躍している若手デザイナーにデザイナーとしてのキャリアを語ってもらった。

第三部はaround35と称してデザイン部門のマネージャー陣のお兄さん方に各社の仕組みや文化を語ってもらった。

内容はCAREERHACKさんリクルートさんの記事でよくまとまっている。

南場さんにがくぶるで質問してみた図がこちら。笑

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なぜ、このようなコンテンツ設計にしたのか。

そう、それは、純粋に自分が聞きたかったから。笑 

デザイン関連のイベントで「キャリア」や「生き方」にフォーカスしたイベントは今まであまり聞いたことがないし、何より自分と同年代の若手がキャリアに対してどんな考えを持っているのか興味があった。それにデザイン部門として、そのキャリアに対してどんな取り組みをしているのかも聞きたかったし、何より南場さんという影響力のある方が「デザイン」に対してどんな考えを持っているのかとても聞いてみたかった。土屋さんからも南場さんの話はよく聞いていたのでその意味でも楽しみだった。

特にGoodpatchの同期でもあるすーみんが話した「UIデザイナーだからこそ、ビジネスとデザインの間に立ってみる」が面白かった。

IMG_1857   今まさに求められているビジネスの側面を理解したデザイナーとしてのキャリアである。   あ、UIデザイナーも募集してます。
 
結果として、UNDER25を開催して本当によかったと思う。何より自分自身がとても感化されたし、手を動かす職種ではない人間として   どのようにデザインと向き合っていくべきか考えるいいきっかけにもなった。それに、当日の参加者コミュニティ自体に感動した。   やはりあの会場にいた人たちからは物凄い熱気を感じられたし、逆にもっと可能性も感じた。  
 
一番会場を沸かせたのが、一番最後に締めの言葉としてウチの社長が言った   「ここにいる会場のみんなが、デザインの重要性を大企業や日本に伝えて、証明していかなければいけない」といった趣旨のメッセージ。   自分もNTTでそれを苦戦した分、改めて自分たちのミッションを思い出させられた気がする。
 
そいえば運営のDeNAチームとも話したが、今個人的にこのUI Crunchの課題は「多様性」にあると思う。特に「グローバル」という文脈。   だから近い将来、UI Crunchのグローバルエディションを開催したいなあとこっそり思っている。
 
あ、ちなみに今週水曜にUI Crunch Girls Nightがある。      

Prott 1st Anniversary

  IMG_1991 Prott 1st Anniversary Opening Video. from Goodpatch on Vimeo. もう1つ、大きなイベントとしては今週10/1にGoodpatchのプロトタイピングツール”Prott”の1周年記念イベントがあった。   いつもお世話になっているユーザーの皆様に感謝の気持ちを伝えるために開催したものである。   当日はProttのオリジナルグッズをプレゼントしたり、    ProttのPO、デザインチーム、エンジニアチーム、サポートチームからのプレゼンがあった。 IMG_1974


 

こうやって、ユーザーの皆さんと一緒にサービスを作り、かつお客さんとこんなにもいい関係になれるサービスなんてなかなかないんじゃないかと個人的に思っている。

 イベント終了後に土屋さんが言った「今日このイベントに来てくれた100人の顔を忘れないように。その人たちの顔を思い浮かべながらサービスを作っていこう」という言葉がとても響いた。Ycombinatorが言っている「スケールしないこと」である。個人的に馬場さんの「マーケティングを捨てよ、サポートへ出よう」がおすすめ。

 

そいえばProttチームメンバーも似たような記事を書いているので記しておく。

・Prottチームエンジニアのさださんの記事

・同じくProttチームエンジニアのよしこさんの記事

・Prottチームデザイナーののがちゃんの「Goodpatchで働くべきたった2つの理由」

 

グッドパッチで働いて感じている2つのこと

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Goodpatch 4th Anniversary from Goodpatch on Vimeo.

さて、話を戻してアカウントマネージャーとしてGoodpatchで働いてきて感じていることを2つだけ記しておく。

 

  1. 非UIデザイナー・エンジニアだからこそ、できることがある。

誤解を恐れずに言えば、Goodpatchは優秀なデザイナーとエンジニアの集団である。40%がエンジニア、30%がデザイナーである。

しかし、全員がデザイナーの考え方を持っている。

その中で自分の役割は、それらデザインの持つ力を最大化すること。個人的な考えだが具体的にはざっと以下のような感じ。

  • Prottというサービスやワークショップを通じて、国内外の企業へ(特に日本へ)デザインの価値を伝え、プロトタイピング文化を浸透させる。
  • グッドパッチとしてUI CrunchやPrott User Meetup、グローバルイベントを通じてデザインに関連する国内外のコミュニティを作り可能性を最大化する。
  • 世界で、日本のサービス・デザインの力を証明する。

まあ端的に言えば「デザインという文脈でいかにお客さん・社内を笑顔にできるか」ってことだと思う。少なくともそう思いながら仕事をしている。笑

そんな感じで「グッドパッチの中で人と一番多く会う職業」である自分は手は動かさないが、足を動かして、グッドパッチで働く人間が持つ可能性、グッドパッチが関わるデザインコミュニティの可能性の拡大に挑戦している。本当にエキサイティングな仕事だと思うし、社会に何かしら価値を提供できる仕事だと思う。

 

ということでProttのセールスチームも絶賛募集中です。

 

2. グローバルは、最低限。

グッドパッチでは、(特に自分の職業柄において)とてもエキサイティングなグローバルコミュニケーションを求められる。今まで味わったことのないほどグローバルマインドの高みへ連れて行ってくれる。

例えばリレーション作りと営業に行くケース。

半年ほど前にサンフランシスコへ出張へ行った時も、日本人は自分1人であったし、世界一流の企業と対等に議論できなければそもそも仕事ができない。その時の感想は別途ここでまとめている。IDEOと働いた感想はここでまとめている。

例えばイベントを企画・担当するケース。

世間を賑わせたSLUSH AsiaでProttがスポンサーをしたり、先月あったTech In Asiaでプレイベントを企画・開催したりブース出展したり。

ちなみにSLUSHで感じたことはこの記事でまとめている。プレイベントはこれ

他にも、そもそもベルリンにオフィスがあるので、そちらとのコミュニケーションは日常的に行うし、Prottはちょうどこれから海外に力を入れるので自分の担当としては英語はもちろん、それを上回るコミュニケーションが必須である。でないと偉大なグローバルチームがつくれない。

 

現在執行役員でBelrinのManagingDirectorをやっているBorisからよく言われた言葉がある。

 「何か自分たちが価値を発揮しない限り彼らにとってはただの時間の無駄だ。常に自分の立ち位置そして強みを考えろ。深く貢献するんだ。」

それ以来、これは常に意識をしている。「日本人だから~」という言い訳は時代遅れである。今求められているのはただの語学力ではなく、海外でどのように価値を提供していくかだと思う。と言いつつ、英語の勉強方法はまた別途記事でまとめたいと思う。

 

グッドパッチで個人的に学んだ3つのこと

グッドパッチで働いてきて、個人的に大切にしたい3つのことを備忘録的に簡単に書き留めておく。

 

 1. 会社のカンバンに頼らない。

Goodpatchは特にブランディングに成功しているため、ひっきりなしに面白い人と出会えて、面白い企画に関わることができる。Prottも会社のブランディング効果で露出が多い一面もある。

しかし、そういう会社に所属しているだけでいい気になってはいけない。こういう環境だからこそ、自分自身をしっかり持って丁寧にコトを進めないと会社のカンバンを振り回しているだけの本質がない人生になってしまう。会社のカンバンを上手く使うことはもちろんだが、頼ってはいけない。力をつける。

2. 人の強みにフォーカスする。

やはり社内にも社外にも本当に色んな性格・思考の人がいる。今まで国内外で色んな人を見てきたが、それぞれ強みというか、いいなと思うところがある。

 日本社会はどうしても人の強みになかなかフォーカスしないことが多いと文化的に感じる。弱みというか、できないとこに着目してそれをどう克服するかみたいな側面が強い。

自分が25年間生きてきて心から思うのは、人はそれぞれ異なる。その中で、人の強み・良い部分にもっと着目すれば、個人もチームも会社も社会ももっと豊かになると思う。意識的に、強みに注目して生きていきたい。

3. 全てはWhy。

Prottのワークショップでサイモンシネックの動画をみんなで見た。

これはグッドパッチのフィロソフィーでもあるが、「なぜ」それをやるのかは常に意識しているし、毎回聞かれる。

結局、なぜこの会社にいるのか、なぜその職業をしているのかにたどり着くけれども、自分なりに考えることは大切だなあと感じている。

おわりに

そんなこんなでとても長くなったけれども、自分はこの会社で本当に様々な経験をさせてもらっている。

自分は先日25歳になってしまったけれども、この会社では年齢なんて通じない。20歳でバリバリエンジニアをやっている人がいたり、21歳でバリバリUIデザイナーをやっている人もいる。30過ぎて大企業の事業部長から転職する人もいれば(自分の直属の上司)、いろんな海外経験を持ったグローバルタレントも集まってくる。結局は人。その意味だとGoodpatchは本当に恵まれている。

そんな刺激的な環境で引き続き自分ができることをやっていきたい。もっと、グローバルに、もっと人間と向き合う人生を送っていきたい。

 

We are hiring!

今、Goodpatchは第二成長期で人が全然足りてません。

この記事を読んで少しでも興味を持った人はぜひWantedlyから遊びに来てくれると嬉しいです。

直近でグッドパッチメンバーと会えるイベントを列挙します。

 

以下、雑記:振り返り

最後に、個人的にこの8ヶ月の振り返りを書き記しておこうと思う。

1月

1月の入社初日にワークショップがあり、会社の未来を考えた。ここで同日中途入社が6人いるという奇跡が起きた。全員、信頼できて結果も残す、自分に厳しく、たまにめっちゃ優しい、胸を張って言える魅力的な同期である。(いつもいじられまくってるんだけどもw)

入社初日に書いた記事はこれ

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2月

2月は体感2秒で終わった。

– 社長の土屋さんと現執行役員の幹弘さんの営業についていってたくさんのストーリーを知って、伝え方を学んだ。

– Berlin Startup Nightという、ベルリンのスタートアップをGoodpatchオフィスに呼び、ベルリンのスタートアップシーンに興味を持つ人約100人が集まった。自分もBorisのヘルプとして手伝わせてもらった。ここで世界1周前の松井ゆりちゃんや、SLUSH Asiaの大塚さんや、ミキレポの草野みきちゃんたちと出会った。

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– Hello RubyプロジェクトをKickStarterで成功させ、TechCrunchなどメディアに引っ張りだこになったLinda LuikasさんがGoodpatchに遊びに来た。

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– UI Crunchを手伝い始めさせてもらった。この時は代表土屋さんのPrott Story聞いたなあ。

– 毎月恒例のPrott User Meetupの企画に携わるようになった。ほぼ毎月開催。

3月

3月にサンフランシスコに行き、世界最先端で戦う人たちと会った。年齢も、人種も、職業もそれぞれ異なるが、人生にパワーが満ち溢れてる人たちだった。一緒に行った同僚もドイツ人で、日本語は一切使わなかった。

感じたことをまとめた記事はこれ

4月

– 本社から新社屋のAnnexへ移動。Prottチームが全員移動に。

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– UI Crunch vol.4「コラボレーション文化の作り方」

この回は企画と司会を担当。ロンドンからデザインエージェンシーのustwoを招待。ustwoとの事前ミーティングが海外3拠点でHangoutしてたので大変だったなあ。

– SLUSH Asiaの公式パートナーに。Prottを提供。IDEOのTomKellyと話したり、ustwoのDavideと再会。SLUSHについてのブログはこれ

5月

– スマートフォン&モバイルExpoにProttで出展。

– ドイツからHamburg Media SchoolのMBA生たちが来てアテンド。30人も来てびびった。

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海外の文脈に関するイベントは進んで引き受けた。後にTech In Asiaも担当することになる。

6月

6月には25歳の誕生日を迎えた。同期やピザパッチで祝ってもらったり。

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– Prott Workshop。終日外部の施設でProttのこれからとProttチームのチームビルディングを。

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7月

7月には少しチーム内での役割が変わって、より人と触れ合うことの多い部分が増えた。

  • Schooの生放送授業に出演。
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  • 社長の誕生日サプライズがあったり。

8月

  • 1人で地方出張行ったり、サマーインターンの告知担当をしたり。

9月

会社の総会があった。

Goodpatch 4th Anniversary from Goodpatch on Vimeo.

  • この総会ではグッドパッチの文化や哲学を1日がかりで考えた。
  • テレビ東京WBSにてテレビデビュー。

10月

  • Prottの1周年記念イベント。
  • 地方出張2

その他

フットパッチ

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山パッチ

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長くなったから終わり!

Goodpatchに転職しました!

2015年、1月5日。

Goodpatchで初日を迎えた。

Goodpatch

会社:KLab→NTT→Goodpatch。

規模:500人→5000人以上→50人。

場所:六本木ヒルズ→日比谷→渋谷。

 

最高の環境であったKLabを飛び出した2013年。

NTTという最高のブランドから飛び出し、思い切って社員数50人というベンチャーへと転職を決めた2014年。

 

この自分の選択は間違っていなかったと、すでに当日の時点で感じた。

 

早速グループに分かれて社員全員で初詣。

 初詣

そのあと、1日かけて「未来を考える」ワークショップを行った。

将来の環境を考え、その時にGoodpatchに必要とされるリーダー像をペルソナ化し、判断基準と課題点を洗い出し、ケーススタディでそのペルソナを使ったインバスケット思考のような判断をチームで行った。

work

Goodpatchの特徴はいくつか感じた。

 

①デザインの力を信じていること

まずデザイン。デザインの価値をまずは日本に認めさせる。そして世界を代表するデザインエージェンシーとなる。その海外展開加速に自分の力を使いたい。

 

②情報に異常なくらい敏感でありそれが好きなこと

専用の共有グループがあり、世界の最先端の情報が入ってくる。やはり英語記事が多い。自分も2月から発信力を上げていきたい。

 

③みんな元気で面白い

やはり人数が少ない分、自分で発言をしていかないといけないので、みんな主体性があり元気。笑顔が絶えないので居心地もいいし、効率もいい。

 

逆に少し驚きがあったのは、

 

①同期の存在

大企業の特有文化かと思っていたけど、7人も同期がいてとても居心地がよかった。

採用側は積極的に同日入社の人を増やした方がその人のためになると思う。

 

②10-19時勤務

噂には聞いていたけど、小さい子供がいる人が多いので家族を大切にする文化があるGoodpatch。やはり19時の終礼が終わったら帰宅する人が多いのは事実だった。小室さんのプレゼンにもあったように、これがあるべき姿だ。

あ、あと10時出社だラッキーとか思っていたが、その分午後が長くなるので集中力を継続させるのに一苦労する。KLab時代も確かによくコンビニ行ってたなあ。

 

③海外進出のスピード感

スピード感があるのはベンチャーの特徴だが、この会社は海外に関する意思決定もだいぶ早いと感じた。やはり担当を分け、全体最適をするのが大切だと学んだ。

 

そんな感じで、初日から様々なことを学べた。

Goodpatchに入ったからには結果を出し、社内から学べるだけ吸い取るのはもちろんだが、社内規則に「勤務時間中にセミナーに行って良い」とか「副業あり」とかあるので、引き続き他社の人との「縁」を大切にしていきたい。もちろんNTTもね。

 

取り急ぎ、初日に感じたことをメモしてみた。

2月から気合いれて、マイペースでいこう。

Jun

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